桃山時代から続く織部、黄瀬戸の技法を現代的にアレンジし、暮らしを豊かにする作品を作っています。
東京、名古屋等各地で個展開催。
南山大学附属小学校をはじめ、多方面にて作陶指導しています。
自己紹介
1984年に国語学国文学科を卒業し、企業に就職した後、父(若尾利貞―岐阜県重要無形文化財)から作陶を学びました。
今は、夫とともに伝統を受け継ぎつつ、従来の常識にとらわれない作品、活動にも取り組んでいます。
商品説明
自宅工房におでかけいただき、私たちの使っている美濃の土で作陶を楽しんでください。オリジナルの釉をあしらい、私たちの作品と一緒に、同じ窯、同じ焼き方で焼成しますので、十分使えるものが焼き上がります。
土に直に触れ、「自分の手でゼロからものを作り出す」という経験は、現代においては、とても貴重で、癒される楽しいひとときだと思います。また、焼き上がった後は、使う楽しみもあります。
作陶後は、わたしたちの器でお茶のひとときをどうぞお楽しみください。
南山大学のご縁を通じて交流できますことを楽しみ致しております。